なんというかモチベが(ry
まぁ下手に語るよりかはまずステータス画面を見せた方が早いですね。
という事で僅か10時間足らずでクリア。シリーズ一のゆとりゲーでした。
Wii版でも20時間はかかったぜ?
前の記事でも触れましたが、Wii版と同じくナツメ社製。
ステージ数や魚の種類は前作が11+1ステージ、魚の種類がの34+14(各種ヌシ)でした。
今作は15ステージで40種類と増えたと言えば増えました。
今作は前作までと比べ色々な要素が大幅に簡略されてます。
・タックル
・アワセ
・時間
・アクアルーム
・タックル
ルアーやフライなどを選ぶだけという仕様に大幅に簡略化。
その仕様変更の所為か魚とのファイトが大幅に易化。
十字キー上を押しっぱなしでラインが軋む音が聞こえたらリーリングを止める→リーリングの音が変わったら再びリーリングを始める→軋んだらリーリングを止めるの繰り返しで殆どの魚は攻略可能。
説明書には魚の体力を減らして〜とあるが後半に進むにつれてライン軋む回数が半端なくなるので、こんなことしている余裕はないと思われる。
実際にこれで釣れるのか今度検証してみるか。
・アワセ
タイミングが全種類共通で食いついた瞬間〜魚が離れるまで
はっきり言ってこの仕様は頂けない。
この2点のおかげで今作の難易度が大幅に下がったと言っても過言ではない。
・時間
前作Wii版では視認できない時間が設けられていてキャスト中でも制限時間を迎えたら強制終了な流れでしたが今作は時間の概念はなし。それに伴い季節の変化もない。
時間の概念が無くなった事により目的を達成するまで釣り場にいる事ができる。
前作の仕様と比べれば改良とも取れる。
・アクアルーム
何故水槽を淡水と海水の2種類にした。
それで飼育できる魚の数が増えるならまだしも前作と同じく5匹のまま。
水槽のレイアウトについては正直蛇足かな、と人によってはこだわるかもしれませんがw
正直こんな要素追加するくらいなら他の要素をマシにしてほしい
また、今作での餌の役割は単純に水槽内の魚の成長を促すだけのものとなった。
他に気になった点
・ガイドゲージ
以前今作初みたいな事書きましたが既にPSP版の時点でも登場してましたね。
デフォルトでOFFになっているだけで。
・曲
フィールドの曲はどうした
フィールドの曲もこのシリーズの良さだと思ってたんだけどなぁ。
波の音や鳥のさえずりを楽しめってか。
今作に使われてる曲は確認した限りでは10曲前後。
ファイト中の曲が魚の大きさによって変わるのは評価する。
30・60・100・180・240?で変わるっぽい。
ただしこのシリーズらしからぬ曲という印象。
曲に関してはスタッフロールの曲だけは評価できる。
わざわざ既存の曲をアレンジしたって事は過去作のリメイクでも考えてるんですかね?
ちょっと期待してみるけどナツメ製ならいらないw
・トミウオ
元ネタの人の名前をスタッフロールで確認
・隠し
一番気になってんですが、ありません。
クリアと同時にコンプリート率が100%迎えちゃったのでなにもありません。
クリア後は釣れるサイズの限界までお楽しみくださいってか。
まぁ、見方を変えれば原点回帰とも取れるか。
しかしこの仕様ではあまり限界を狙おうと思わないのが本音。
・総評
シリーズ一のゆとりゲー
シナリオ後半の流れはフィッシュアイズワイルドにも出てきそうな魚ばかりだった。
※ワイルドはDC未所持のため未プレイ
魚の種類に関しては初登場と思われる魚も結構いて飽きはしなかった。
ただゲームとしての難易度がゆとり過ぎてモチベが維持できなかった。
なんというか全体的に作り込みが甘いなと思った。
前作Wii版も大して売れてないみたいですし開発費や開発期間もあまりかかってないのではないかと疑ってしまいたくなる出来でした。
1や2のリメイクはまだですか?
そういえば7月の半ばくらいにFISH EYES PORTABLEのDL版が1500円だったので購入だけして放置してました。
なので今後はそっちをちまちまと進めていこうかなと。
◆やる気は未定だけど要検証
・ロウニンアジ(GT)がキープボックス内にいるとその回ではフィールドに出てこなくなるのか。
リリースした後再びフィールドに出現するようになった。クロマグロでも同様の現象を確認。
たまたまの可能性も
・説明書通りの体力の減らし方で後半の魚を釣り上げる事が出来るか。
・ドラドがアワセなくても勝手にアワセられてしまう現象

